メコン5か国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)のU-15代表およびU-15日本代表、ヴィッセル神戸U-15、サンフレッチェ広島ジュニアユースの8チームが優勝を争う「日本-メコンU-15サッカー交流プログラム」は1日と2日、1次ラウンドを行った。

 U-15日本代表は第1節でU-15カンボジア代表と対戦。前半14分、MF五十嵐新(新潟U-15)のゴールで先制したU-15日本代表はさらにオウンゴールで加点すると、26分にもMF船越大夢(神戸U-15)が追加点を奪う。後半にもMF本間至恩(新潟U-15)とMF桝谷岳良(川崎F U-15)のゴールで加点して5-0で勝った。

 U-15日本代表は続く第2戦で、神戸U-15と対戦。桝谷が決めた1点を守り、1-0で勝利。U-15ベトナム代表との第3節では0-2から3点を奪い返して3-2で勝ち、3連勝で決勝戦へ進出している。U-15日本代表は3日、グループB1位の広島ジュニアユースと戦う。

【グループA】

[第1節]

ヴィッセル神戸U-15 0-3 U-15ベトナム代表

U-15日本代表 5-0 U-15カンボジア代表

[第2節]

U-15ベトナム代表 1-0 U-15カンボジア代表

U-15日本代表 1-0 ヴィッセル神戸U-15

[第3節]

U-15カンボジア代表 0-1 ヴィッセル神戸U-15

U-15ベトナム代表 2-3 U-15日本代表

【グループB】

[第1節]

サンフレッチェ広島ジュニアユース 2-3 U-15ミャンマー代表

U-15タイ代表 0-3 U-15ラオス代表

[第2節]

U-15ミャンマー代表 1-1 U-15ラオス代表

U-15タイ代表 1-2 サンフレッチェ広島ジュニアユース

[第3節]

U-15ラオス代表 1-2 サンフレッチェ広島ジュニアユース

U-15ミャンマー代表 0-2 U-15タイ代表