明石家さんまの恐るべきゴルフ合宿の内容が判明「みんな体調を崩す」

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1日放送の「さんまでっか!?TV」(フジテレビ系)で、明石家さんまの驚くべきゴルフ合宿の実態が明かされた。

さんまの還暦を祝ったこの番組では、彼をよく知る芸能人、著名人たちがスタジオに集まりトークを繰り広げた。

次々に飛び出す仰天話にスタジオが沸く中、番組では、さんまが炎天下のゴルフ合宿にて10日連続で36コースを回り続けていたとする驚きのエピソードが明かされた。

巨人などで活躍した元プロ野球選手の木田優夫氏は、現役当時にさんまに合宿へ誘われたが、ラサール石井に止められたという。

なんでもラサールによると、合宿では朝の5時までさんまのトークに付き合わされ、間髪入れずに7時からゴルフ場めぐりが始まるだったのだ。木田氏はあまりに過酷なスケジュールだったため、現役の選手が来るところではないとラサールに諭されたという。

合宿中はさんまが寝るまで他の参加者が寝られないそうで、かつて参加していた佐藤浩市は疲労のあまり、腕立て伏せをするといって突っ伏したまま寝てしまったこともあったとか。さんまが寝ないことに業を煮やし、浅田美代子が彼のワインに睡眠薬を飲ませたこともあったという。

東北楽天ゴールデンイーグルスのシニアアドバイザーを務める星野仙一氏も参加していたそうで、合宿からの帰宅後には決まって「みんな体調を崩す」のだと不満をこぼした。星野氏の指摘にはスタジオから大きな笑いが起き、さんまも頭を抱えていた。

なお、あまりの過酷さに佐藤はすでに参加しておらず、参加者のクレームに応じてゴルフも以前の半分の量にしたそうだ。

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