カラダの痛みを「椅子から離れずに」解消する驚きの方法10選。仕事の時に使える!

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長時間座り続けるデスクワークは、背中や肩、腰の痛みをはじめカラダに悪影響を及ぼすと言われています。だからといって、仕事をしないわけにもいきません…。
そこで朗報。「Higher Perspective」で、椅子から離れず簡単にカラダの痛みを取る方法を紹介しています。
今までよりもずっとカラダが楽になり、仕事もはかどるかもしれません。

 

腰の痛みback-pain-1

1.椅子に座った状態で、片方の足の腿の後ろをしっかり持ち、ゆっくりと胸に近づけます。
2.そのままの状態で、30秒間維持します。
3.ゆっくりと足を離します。
4.足を入れ替えて、もう一度同じ動作を行ってください。

肩の痛みback-pain-2

1.深呼吸をして、イラストのように肩を耳に向かって上げるようにします。
2.3秒間肩を上げたままの状態を保ちます。
3.息を吐きながらゆっくりと肩を戻します。
4.これを10回繰り返してください。

足の痛みback-pain-3

1.片方の足を、もう片方の足の前に置きます。
2.上のイラストのように、後ろの足のつま先を床の方へ向けます。
3.そのままの状態で、30秒間維持します。
4.つま先をゆっくりと元の状態へ戻します。
5.足を入れ替えて同じ動作を行ってください。

手首の痛みback-pain-4

1.両手を握りこぶしの状態にします。
2.その手をカラダの前に伸ばします。
3.円を描くように手首をぐるぐると回します。
4.時計回りと反時計回りに、10回ずつ行ってください。

胸の筋肉の痛みback-pain-5

1.イラストのように手を頭の後ろで組みます。
2.肩をしぼるように腕を後方へ押し広げます。
3.そのままの状態で、30秒間維持します。
4.ゆっくりと腕を元に戻してください。

股関節の痛みback-pain-6

1.椅子に浅く座り、背筋を伸ばしたまま、体を右の方に軽く回転させます。
2.左足をイラストのように後ろへ伸ばし、右足も曲げます。
3.胸を持ち上げ、お尻は椅子へ押し付けるようにします。
4.そのままの状態で、30秒間維持します。
5.ゆっくりと元の姿勢に戻します。
6.今度は左の方向へ、同じ動作を繰り返してください。

お尻の痛み
back-pain-7

1.左足の膝の上に右の足首を置きます。
2.前方にカラダを曲げます。骨格筋が伸びていくのを感じるはず。この時やり過ぎないように注意が必要。
3.そのままの状態で、30秒間維持します。
4.ゆっくりと元の状態へ戻します。
5.足を組み替えて、もう一度同じ動作を行ってください。

背中の上部〜真ん中部分の痛みback-pain-8

1.自分自身を抱きしめるようにします。
2.右手は左肩へ、左手は右肩へ置くようにします。
3.深呼吸しながらそのままの状態で、30秒間維持します。
4.ゆっくりと腕を離し元の状態へ戻してください。

膝の痛みback-pain-9

1.足が床に平行になるようにして座ります。
2.ゆっくりと立ち上がり、また座ります。すべての動きを滑らかに行うのがポイント。
3.同じ動作を10回繰り返してください。

首の痛みback-pain-10

1.背筋を伸ばし足を床に平行にして座ります。
2.耳を肩に近づけるようにして頭を傾けます。
3.そのままの状態で、30秒間維持します。
4.ゆっくりと頭を元に戻しましょう。
5.先ほどとは反対の方向へ頭を倒し、同じ動作を行ってください

Licensed material used with permission by Higher Perspective
Illustration by  LittleThings.com