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ファンケル化粧品はこのほど、現在の肌悩みと未来の肌ダメージリスクを同時にケアできるパーソナル美容液「スキンソリューション」を発売した。

同商品は、2剤混合型の美容液。現在の肌悩みをケアする成分を凍結乾燥させた「1剤パウダー」と、未来の肌ダメージリスクをケアする成分を配合した「2剤エッセンス」を混ぜ合わせて使用する。

1剤パウダーおよび2剤エッセンスは、店頭での「肌測定」の結果と、同社の独自技術「角層バイオマーカー解析」の結果を参考にして提案している。肌測定では、現在の肌悩みや状態を確認するという。一方、角層バイオマーカー解析では、採取した肌表面の角層から7種類のタンパク質を分析することで、肌内部のダメージや将来的な肌トラブルのリスクを明らかにするとのこと。

1剤パウダーは、現在起きている肌悩みにすぐにアプローチするというエイジングケア成分を「凍結乾燥製法」によりパウダー化し、複合配合している。成分の一例として、ハリや弾力を高め、くすみケアの効果も期待できる「APPSα(新・浸透型ビタミンC誘導体)」を配合。また、水分蒸散抑制や肌のバリア機能向上に作用するとされる「セラミド」は、多層カプセル技術と凍結乾燥製法により高濃度配合を実現。これによって、高い水分保持力と水分蒸散抑制効果が持続するとしている。

また、2剤エッセンスには、肌ストレスによるダメージの抑制効果が期待できる「スイートピー花エキス」や、バリア機能の低下を防ぐとされる「西洋シロヤナギエキス」、紫外線ダメージに着目した「イモーテルエキス」など、植物由来の美容成分を複合配合。これらの成分は、自分では気づかない未来の肌ダメージリスクにアプローチするという。「その人が本当に必要としている美容成分をまっすぐ肌に届け、一人ひとりに合ったパーソナルケアを実現します」と同社。

なお肌分析の結果は、店頭での肌測定および角層採取の約2週間後に出る。その結果をもとに、同社のビューティアドバイザーは、スキンソリューションやサプリメント、生活習慣、ケアなどの総合アドバイスを「パーソナルソリューションプログラム」として提案するとのこと。

同商品の容量は約10日分×3本で、1剤パウダー(0.3g)×3本、2剤エッセンス(10mL)×3本、スポイトキャップ×3本が入る。価格(税込)は1万9,440円〜2万1,600円。