ゲームとコレクション、両方を楽しめる

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大日本印刷が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生の起業を支援するため設立したマイアース・プロジェクトは、対戦型トレーディングカードゲーム「ワンダー・ライブズ」を2015年7月1日に発売した。

自然界を生き抜く多様な生物たちを楽しみながら学べる

2人のプレーヤーが、能力などを記した世界中の生物80種のカードを出し合い、各能力の特徴、強み、相性などで駆け引きしたり、生物同士を共生させて自然界を生き抜く力を競う。小さいながら数百万匹の隊列を組んで牛馬を食い尽くす「グンタイアリ」、時速80キロの弾丸パンチを放つ「モンハナシャコ」など、コレクションしたカードを組み合わせ、作戦ごとに自分だけのオリジナルデッキ(ゲームで使うカードの束)を作成できる。また、厳しい自然を生き抜くため多様な特徴や能力を身につけた生物について、楽しみながら学べる。

「スターターパック」(価格1600円・税別)は「陸デッキ」、「海デッキ」各30枚の2人分、合計60枚(生物20種)のカードが同梱。追加コレクションやオリジナルデッキづくりを楽しむための「ブースターパック」(価格350円・同)は全90種のカード(生物カード80種・みなもとカード10種)からランダムな15枚がセット。2袋に1枚の割合でレアな「キラカード」が登場する。