ノーゴールに悔しさ見せる浅野「シュート部分はもっと改善しないと」

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 U−22日本代表は、1日にユアテックスタジアム仙台で行われた国際親善試合でU−22コスタリカ代表と対戦し、2−0で勝利した。

 試合後、サンフレッチェ広島所属のFW浅野拓磨はノーゴールに悔しさを見せた。開始6分、遠藤航からのスルーパスに反応した浅野がペナルティエリア手前から右足を振り抜いたが、左ポストに直撃。「今日は、チャンスで力んでしまうシュートが1本あった。コースは見えていたし、落ち着いていたつもりだったけど、上手く当たらなかった」と語る。

 現時点で、来年1月に行われるリオ五輪最終予選前までU−22日本代表の試合予定はない。不完全燃焼に終わった試合を振り返り、「自分は特別シュートが上手い選手でもないし、代表では全然(点を)取れていないのでシュート部分はもっと改善しないと」と課題を口にした。