財布の紐、固すぎ! 男性目線で「ケチな女性」と「倹約家な女性」のちがい3つ

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お金を大事に使うのはいいこと。でも、大事にし過ぎるあまりお金を使わないことに一生懸命になってしまうというのはちょっと考えものですよね。今回のアンケートでは、お金の使い方について「ケチ」になってしまう女性と「倹約家」だと感心してしまう女性のちがいについて、男性目線での考えを聞いてみました。

Q.「ケチな女性」と「倹約家な女性」にはちがいがあると思いますか?
あると思う……67.6%
ないと思う……32.4%

約7割の男性が「ケチ」と「倹約家」はちがう! と考えているよう。どんな差があるのか、くわしく教えてもらいました。

■必要な物にお金をかけるかどうか

・「ケチな女性は何に対してもお金をかけないけど、倹約家な女性は締めるところは締めて、楽しむところは楽しむイメージ」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「倹約家はここ一番というときには、『投資』と考えてむしろ使っているイメージがある。ケチは単に絞っていそう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「ケチは必要なものにもお金をかけないで、倹約家は必要なものにはお金をかけると思う」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

ケチな人は、とにかくここぞというときにもお金を出し渋るというイメージがあるみたい。一方、倹約家の女性は、必要なときには思い切ってお金を使うという印象があるようですね。お金を使う範囲をきちんと見極められているかどうかが、ケチと倹約家の境界線となるのかも?

■計画性があるかどうか

・「倹約家の女性は計画的に節約する。だから使わないといけないところにはお金を惜しまないが、ケチな女性はすべてにおいて節約する」(30歳/不動産/その他)

・「計画的に倹約しているか、ただ意味もなくケチなのかのちがい」(30歳/人材派遣・人材紹介/その他)

お金を計画的に使えるかどうかというのがケチと倹約家のちがいだという男性もいるようです。何のためにお金を使うのか、そのためにはどの部分の支出を削って、どの部分にお金を使うのかを計画的に考えておく必要があるということ。ただお金をためこんでいるだけの女性は「ケチだな」と思ってしまうようです。

■人に迷惑をかける可能性があるかどうか

・「人の迷惑を顧みないのがケチ、迷惑のかからない範囲で節約するのが倹約家」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「普通は払うものまで、断固として払わない女性はケチ」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

自分が払わないといけないお金まで出し渋り、人に迷惑を掛ける可能性のある女性はケチだと思われるようです。倹約家の女性なら人に迷惑がかからない範囲でお金の使い方をセーブできるというイメージがあるみたいですね。

お金を使わないという意味では「ケチ」も「倹約家」もそれほど大きな差はなさそうですが、お金のかけどころに対してメリハリがついているかどうかでちがいが出てくるようです。自分のためでなく、ほかの人のためであっても、必要だと思ったら出し惜しみしないのが上手なお金の使い方と言えそう。何のためにお金を貯める&使うのか、目的意識を持って、支出をしっかりと管理しつつお金を使えるといいですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳〜39歳の社会人男性)