保険料をできるだけ抑えたいときにチェックしたいこと

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保険料は基本的に、保険金の元手となる「純保険料」と、人件費や宣伝費など、運営に必要な費用である「付加保険料」とで構成されます。当然、支払う保険料のうち、純保険料の割合が高い保険が加入者にとって割安で優良というわけです。

現在、ライフネット生命ではこの比率を公開していますが、今後各社で開示に向けての動きが広がるといわれています。保障内容や金額以外で保険を選ぶ指標のひとつとして、この「経費率の少なさ」は要チェックといえるでしょう。

(山下まちか/OFFICE-SANGA)

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