テレ東が“サメムービー”祭り、「シャークトパス」など地上波初放送。

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テレビ東京は、平日の午後に放送している映画枠「午後のロードショー」において、昨年に続き7月の木曜日は“サメ”を特集する。

まず、先陣を切るのは、7月2日放送の「ダブルヘッド・ジョーズ」(2012年/米国)。「すべてを噛み砕く、双頭の悪魔」のコピーが付けられた、2つの頭を持つサメが人々を襲う恐怖映画だ。頭2倍で怖さも2倍になっている……かどうかは見てのお楽しみ。

続いて7月9日は、「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス 巨大生物頂上決戦!」(2009年/米国)。ありえないほど巨大なサメとありえないほど巨大なタコの壮絶な闘いが描かれる、聞いただけで笑ってしまいそうな魚介系パニック映画だ。

7月16日は、半分サメで半分タコというキャラデザが愛すべきB級映画すぎる「シャークトパス」(2010年/米国)が地上波初放送。

さらに23日は、巨大竜巻によって巻き上げられたサメの大群が空から降ってくるという奇想天外の恐怖映画「シャークネード サメ台風2号」(2014年/米国)が登場。こちらも地上波初放送だ。

そして、砂の中から人間を食らうために飛び出す巨大なサメと人間の戦いを描いた「ビーチ・シャーク」(2011年/米国)がトリを飾る。この作品も地上波初放送となる。