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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で1日、7月3日よりスタートする夏限定ショー「ウォーター・サプライズ・パーティ」(〜9月6日)がプレス向けにお披露目された。

「ウォーター・サプライズ・パーティ」は、パークの人気キャラクターたちと一緒に、ゲストが水かけ合戦を楽しむ参加型エンターテインメント。今年の水量は昨年比150%となり、パーク史上最大の水量へとパワーアップした。

プレスプレビューには、先行招待ゲスト約300人に加え、運よく遭遇したゲストたちが参加。エンターテイナーが登場すると、激しい水のかけ合いが始まった。そして、エルモやスヌーピー、ハローキティらおなじみのキャラクターに加え、今年3月に仲間入りしたキャラクター"ミニオン"が初登場。ウォーター・シューターを携え、ステージ上から水かけ合戦に参加した。

「濡れる準備はいいかい!?」「Let's GO!」といったかけ声に合わせ、ゲストもウォーター・シューターを使って一斉に水を発射。子供も大人も、キャラクターたちと一緒にびしょ濡れになって楽しんだ。クライマックスでは、ビッグキャノンが登場。約60mの高さまで水が吹き上がり、大量の水がゲストの頭上に降り注いだ。

USJでは7月3日より、「ウォーター・サプライズ・パーティ」のほか、「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」、「ワンピース・プレミア・サマー」、「バイオハザード・ザ・リアル3」もスタート。夏の到来に先駆け、5月21日より世界初の3Dへと進化した「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」も楽しめる。