カッコいい女は朝になんか負けないぜ

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低血圧や朝が弱いことを言いわけに、起床後もダラダラ過ごしている人はいませんか〜?

目指すのは、時間の使いかたを上手にコントロールして、朝一からバリバリ動けるカッコいい女。『セクシーな時間術 魅力的な女になる55のルール』(学研パブリッシング)にはそのポイントが書かれていました。

「朝が弱い=可憐な女性」ではない!

「「朝弱い」ということが、なんとなく美人の象徴のように言われます。
これは言いわけです。
ただ切りかえが遅いだけです。
たとえギリギリまで寝ていても、パッと起きてすぐ動ける人はセクシーなのです。」(本文より抜粋)

知人に「毎朝起きて30分でごはんも着替えも化粧も全部やってるから、いつもドリフの舞台転換なみの早さで動いてる」というツワモノがいますが、一見あわただしいように見えてこういう時間を効率的に使える女子は魅力的。

私も朝一のテンションはこの上なく低いのですが、「朝が弱いの〜」と言ってしまいそうな自分を吹き飛ばすくらい、勢いがあったほうがカッコいいと思います。

夜の時間で次の日の準備を

本書には朝にすぐ動けるポイントとして、こんな方法が紹介されています。

朝バタバタする人は、夜に次の日のダンドリをしていません。
持っていくモノが1カ所にまとめられていたら、すぐに出かけられます。
朝、探し物をしたり、着て行く服を選んでいると、バタバタします。
明日のダンドリは、その日のうちに決めておけばいいのです。」(本文より抜粋)

目標は、『プラダを着た悪魔』に出てくるアン・ハサウェイのような、朝一から上司の分のスタバを買ってきて出勤、与えられた仕事を先回りしてバリバリ活躍!というカッコイイ女性。

最初から完璧を目指すと続きませんが、まずは明日の服を決めて寝ることからはじめるのがオススメ。寝ぼけた頭でコーディネートして奇抜な服装になったり、頭が回らないから着る服がなかなか決められない〜!とパニックになることもありません。

夜にスマホをいじる時間があったら、5分でもいいから朝の支度をして寝るようにしましょう。

デッドラインは自分で決める

「仕事が終わったらお風呂」「仕事が終わったら寝る」というのは、締め切りを決めない暮らし方です。(中略)「昨日は遅かったから、次の朝遅くなるのは仕方がない」というのは根性がありません。」(本文より抜粋)

「〇〇が終わったら〜」という考えかたはついやりがちですが、それが原因でほかのスケジュールが後ろにずれるのはフツーの女子。

これからは「〇時までに終わらせて、絶対に〇時にからごはんを食べるッ!」と締め切りを設定して、自分でメリハリのある生活を作るのがポイントですよ!

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