日本は36分に亀川のクロスに野津田がボレーで合わせ先制。その後、日本は喜田、オナイウ、矢島を投入している。

写真拡大

 国際親善試合のU-22日本代表対U-22コスタリカ代表は7月1日、ユアテックスタジアム仙台で19時から行なわれている。

 日本は前半から決定機を量産。36分には亀川のクロスに、野津田がボレーで合わせて先制点を奪った。

 その後も中島が惜しいシュートを放つなど、ゴールに迫ったが追加点は奪い切れず。前半を1-0で折り返している。

 後半に入ると、日本は運動量の落ちたコスタリカを攻め立て、一方的に試合を支配する。追加点は77分。相手のパスミスを奪った金森がドリブルで持ち上がり、そのまま右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。

 日本が2-0とリードを広げている。