みせ方上手になって、人生を10倍得する「7つの方法」

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長谷川朋美

長谷川朋美

美LIFEクリエイター/ホリスティック美容家

22歳で起業し、8年間で6店舗のトータルビューティーサロンを経営。30歳の時サロンを全て手放し、現在は、全国・海外を飛び回りながら、講演・商品/イベントプロデュース、執筆など、自由なスタイルで様々なビジネスを手掛ける。
主に女性の生き方、心と身体の健康、ライフスタイルなどについて発信。
各地の女性リーダーをまとめる一般社団法人フェミニンリーダーズの代表理事もつとめる。


美人で仕事もできる。 そんな人に出会った時、両方を実現するなんて「私とは違う特別な人」と、勝手に線引きしていませんか?

でも、彼女たちが輝いて見えるのは、自分のみせ方を知っているから。ここで紹介するのは、そんなみせ方上手になる8つの方法。ぜひ、参考にしてみて!

01.
セルフブランディングは
対人関係やビジネス成功の鍵

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自分をどうみせるかの「セルフブランディング」は人生の命運を分けるカギ。そこでチャレンジしてもらいたい方法が、周りの人たちにあなたの長所を5つずつ挙げてもらい、その中の上位3位をさらに磨き上げること。「笑顔が素敵」であれば、更に笑顔に磨きがかかるように、表情筋を鍛えたり、歯のクリーニングを定期的にしたり。他人の目に魅力的に映る人というのは、自分の長所をよく知っていて、それを常に表現できているのです。

02.
ネガティブポイントを
ポジティブワードに変換!

自分のセールスポイントをさらに増やすコツ。それは、誰もが持っている自分の外見や性格に関するネガティブポイントを、ポジティブワードに置き換えてみること。たとえば、飽きっぽいなら、「好奇心旺盛」「自分の興味に正直」「短い時間で情熱を注ぎ切れる」というワードに。

視点を変えるだけで、思いがけない長所に気付くことができるんです。

03.
自分の姿を客観視する

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日常生活において、他人から見える自分の姿というのは、真正面よりも、横からだったり、後ろ姿や下を向いた顔がほとんど。なので鏡を見るときは、正面からだけでなく合わせ鏡をして、横から・後ろからなど様々な角度から自分を観察してみましょう。また写真や動画を撮影してみるのもの効果的。

姿勢が悪い、笑顔がかたい、視線が泳いでいる、意外と早口・・・など、今まで知らなかった自分の姿に、きっと驚くはず。

04.
世界観のある人を観察する

セルフブランディング術のヒントはあらゆるところにあります。まずは、あなたの友人や知人で「独自の世界観があるな」という人がいたら、とにかく観察・分析してみること。私がセルフブランディングの達人として一目置いているのが、ギャルやキャバ嬢。彼女たちは自分が一番可愛く見えるメイク法や、写真の写り方を心得ています。街中にも新しい発見はたくさん。有名ブランドのディスプレイや接客、レストランやカフェの演出などから、人の心をつかむツボを参考にしてみましょう。

05.
「この人みたいになりたい!」
憧れの人物を具体的に思い浮かべる

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なりたいイメージがあるなら、お手本となる人物を具体的に思い浮かべましょう。「エレガントでキレイ」というよりも、「オードリー・ヘップバーンのような」と、そのワードからイメージする人物を前置きした方がより効果的です。言葉だけではイメージしにくいものが、人物をあげることによって、具体的な視覚イメージに。人はイメージを鮮明に描ける目標ほど、現実にしやすいのです。

06.
SNSやブログを
自己表現のひとつと考える

SNSやブログなどもセルフブランディングの有効なツール。なかでも、クリックした瞬間目に飛び込んでくるプロフィール写真とヘッダー写真には特にこだわりを。

ちなみに私のブログのヘッダーは大好きなモナコで撮った写真です。その写真は、自分のセルフイメージをアップしてくれますし、さらに、読者にもそのイメージを植えつけることができます。実際、ブログを見たテレビ局の方からオファーを受け、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話という番組の海外特集で、私のモナコ1人旅に密着取材してもらいました。

07.
何が目的なのか
ブレない軸をつくる

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私が考えるブランドとは、ひと言で言えば「ブレない軸」を持っていること。つまり、いつでも安定した世界観を提供できるということです。

そのブランドに接した人が、どんな感覚になるか?それがそのブランドの信頼であり、ブランドの強さです。例えば私は世界的に有名なエルメスのバッグを手に取った時、気品溢れる上質な感覚になります。
同じように、あなた自身も立派なブランドです。人があなたに会った時、どういう感覚になるのか?ハッピーになるのかエキサイティングな感覚になるのか、あなたが提供できる感覚を考えてみましょう。