G-SHOCKと神戸市消防局がコラボした「GW-9400FBJ」

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カシオ計算機は、腕時計ブランド「G-SHOCK」から、神戸市消防局とのコラボレーションによるスペシャルモデル「GW-9400FBJ」を、2015年7月17日に発売する。同モデルを通じて神戸市消防局は、8月に同市で開かれる「全国消防救助技術大会」や防災情報などを効果的に発信したいとしている。

「全国消防救助技術大会」を8月29日に神戸で開催

ベースモデルは、どのような状況下でも正確な時刻と情報を必要とするレスキュー隊をイメージし、サバイバルが求められる場面で役立つ機能と性能を備えた「RANGEMAN GW-9400」。神戸市消防局の全面監修によるカラーリング・デザインは、救助隊が着用する救助服をモチーフにし、ベースカラーにはオレンジを採用。ベルト部分には救助資機材のレンジャーロープをデザインし、裏ぶたには神戸市消防局の消防章を刻印している。

阪神大震災から20年目を迎えた神戸市では8月29日、全国の消防士約16万人のうちから、地区大会を突破した約1000人が集結する第44回全国消防救助技術大会が開かれる。この大会にG-SHOCKはブース出展し、本商品をはじめとした様々なG-SHOCKを展示して大会を盛り上げる。

メーカー希望小売価格(税別)は5万円。