乙武洋匡

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1日、乙武洋匡氏がTwitterで、「言葉狩り」の現状を嘆いた。

「言葉狩り」とは、特定の単語や表現を差別的とみなし、過度に禁じる風潮を揶揄することを指す。昨今は、「スチュワーデス」を「客室乗務員」、「障害物競争」を「興味走」と言い換えるなど、多くの分野で言い換えが行われている。

乙武氏はこの日、その「言葉狩り」の一端を垣間見たという。乙武氏のもとに、とある新聞社からの取材依頼が舞い込んだそうで、その依頼には「写真は弊社写真部のカメラパーソンが撮影させていただきます」という旨が添えられていたのだとか。

この「カメラパーソン」という表現について、乙武氏は「なんと、もう『カメラマン』さえ、口にできない時代なのか…」と嘆きを投稿した。





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