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バンダイが展開する"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けた玩具シリーズ「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」第6弾となる『超合金 侍合体 DXシンケンオー』の予約受付が、「プレミアムバンダイ」にてスタートした。2015年12月発送予定で、価格は16,200円(税込)。

「シンケンオー」は、2009年に放送された特撮TVドラマ『侍戦隊シンケンジャー』に登場する合体ロボットで、獅子・龍・亀・熊・猿の5体の折神(おりがみ)と呼ばれる式神が「合」のモヂカラを受けて"侍合体"した侍巨人。『侍戦隊シンケンジャー』は、現在注目を集めている俳優の松坂桃李がシンケンレッド/志葉丈瑠役、女優の高梨臨がシンケンピンク/白石茉子で出演した伝説の特撮番組。「シンケンオー」は、歴代「スーパー戦隊」の合体ロボットでも特に人気が高く、放送当時に発売された『侍合体 DXシンケンオー』はもちろん、その後2011年に『スーパーロボット超合金 シンケンオー』としても立体化を果たしている。今回の「戦隊職人」からの立体化は、6月に開催された「東京おもちゃショー2015」でお披露目され、大きな注目を集めていた。

『超合金 侍合体 DXシンケンオー』は、「火」「水」「天」「木」「土」の⽂字が書かれた「エンブレムモード」、各色の動物型になる「折神モード」へも形態を変えることが可能。全16箇所を超合金で新規造形したDXロボとなり、2009年に発売された『侍合体 DXシンケンオー』よりも劇中に近いプロポーションへ等身をリニューアルしている。全高は合体時で全高約28cm。

また、付属するメッキ仕様の「ダイシンケン」は完全新規造形。シンケンオーに装着させることができるほか、専用のジョイントパーツを使用して、腰に帯刀させることも可能。「ダイシンケン」は通常のものに加え、必殺技の「ダイシンケン侍斬り」をイメージした「メタリックカラーVer.」の日本が付属する。さらに、ボーナスパーツを使用することで、第2話で登場した衝撃の「おでん合体」を再現することもできるという。セット内容はシンケンオー本体、ダイシンケン、秘伝ディスク、おでん合体用ジョイント、ダイシンケン(侍斬り発動ver.)。

「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」は、昨年6月にバンダイのボーイズトイ事業部が立ち上げた新たな玩具シリーズで、ARTISAN(アルチザン)とは職人・職工の意味。バンダイが技術の粋を集め"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けて送る戦隊玩具としてスタートした。同シリーズは、これまで現行の「スーパー戦隊」シリーズから展開していたが、今回初めて現行作品以外からの立体化となる。

商品価格は16,200円(税込)で、「プレミアムバンダイ」の予約締切は2015年9月30日23:00。商品の発送は、2015年12月を予定している。

(C)東映