夏に向けてダイエットを意識する方も多いのでは?夏を迎える前に、スリムな体型に戻すためにも、食生活を見直して、体にいい食べ物をとっておく必要があります。そこで今回は、身近すぎて見落としていた、毎日食べたい“体に優しい食材4選”をご紹介します。

日本人のソールフード「お米」

最近は炭水化物を抜くことばかり注目されていますが、毎日、元気よく活動するためには、体のエネルギー源となるごはんをとっておいた方がいいでしょう。体内に入ると、すぐにエネルギーに切り替わるため、朝・昼・晩の3回の中でも、特に朝食時に摂取しておくと良いでしょう。ただし、炭水化物を摂りすぎてしまうと、脂肪となって蓄積するのでくれぐれも、食べすぎには気をつけましょう!また発芽玄米や雑穀米にしていただけば、バランス良い食事に近づきます。

完全栄養食品ともいえる「卵」

卵には私たちの体に必要なアミノ酸がたっぷりと含まれており、免疫力アップの効果ももたらしてくれます。免疫力が高まると、ウィルスを撃退できるようになり、風邪をひかなくなります。ただし、ごはんと同様、摂りすぎるとコレステロール値が高くなるので要注意。

まるで天然のサプリメント「ブルーベリー」

ブルーベリーには抗酸化成分が含まれており、アンチエイジングをサポートしてくれます。認知症予防にもなりそうです。心臓やお肌の老化を防ぐ働きもあるため、積極的な摂取をオススメします。ヨーグルトに入れたり、スムージーにするとさらに食べやすくなりますよね。

腸内環境には「無糖ヨーグルト」

健康な体を保つには、腸内環境も整えておかないと!腸内に善玉菌を増やしてくれる食材といえば、ヨーグルト。ただし、ヨーグルトならどれでもいいというわけではなく、あくまでも「無糖」のものを選ぶようにしましょう。ダイエットや便秘解消にも効果的なので、ぜひ継続して食べてみてくださいね。

あれこれ毎日食べていると、体に優しい食品を見落としがちに……。いつまでも健康でいるためには、根本的なところに立ち返る必要があるようです。明日からといわず、今晩のお食事メニューから改善していきましょう!


writer:山口 恵理香