「マジックバランス」で手にかかる負担を軽く!(写真は右から、「EC‐SX310‐N ゴールド系」「EC‐SX310‐R レッド系」「EC‐SX210‐A ブルー系」「EC‐SX210‐P ピンク系」)

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シャープは、軽量化と重心バランスの最適化を追求した「マジックバランス」の採用で、掃除するときに手にかかる重さを従来機種と比べて約40%低減するとともに、掃除中などに本体を自立させることができるスティックタイプのコードレスサイクロン掃除機「EC‐SX310」と「EC‐SX210」を「FREED 2」として、2015年7月中旬に発売する。

「マジックバランス」で重心をとる

モーターとバッテリーの軽量化を図るとともに配置を見直し、吸込口とハンドルを結ぶ軸上に重心を置く「マジックバランス」を採用。これにより、掃除するときに手にかかる重さを従来機種と比べて約40%低減したほか、本体を自立させることができるようにすることで、ちょっと掃除を中断する場合でも床に掃除機を置く必要がなくなった。

「EC‐SX310」は、吸込口の自走アシスト力を従来機種と比べて約4倍に高め、フローリングや絨毯の上でも軽い力で掃除することができる。

また、吸引風量を従来機種より約30%向上した、新開発の「大風量ターボモーター」の採用で、吸塵力が向上。「EC‐SX310」は、前からも横からも吸引する吸込口との相乗効果で、部屋の壁際や隅にたまりやすい綿ぼこりなどのゴミを強力に引き込むほか、ファイバー素材を採用した「床みがきブラシ」で、フローリングの表面の汚れなども拭きとる。

さらに、バッテリーを本体から取り外して充電する「セパレート・チャージ」方式を採用。約80分の高速充電を可能にしたほか、床面の種類に応じて吸引力とブラシの回転数を自動調整して無駄な電力消費を抑えることで、使用可能時間は従来機種と比べて約1.5倍の最長約30分間使えるようにした。オープン価格。