日本の公的保険は世界でもトップクラス! 医療保険に入る必要性を見極めましょう

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日本の公的保険の内容は、2000年に世界保健機関(WHO)から世界最高の評価を受けるなど、世界でもトップクラスです。医療費の自己負担は3割、治療費の自己負担額を一定額以下に抑える高額医療制度や、働く人の強い味方である疾病手当制度(健康保険のみ)など、充実しています。

しかし、「先進医療の技術代」や「差額ベッド代」は公的保険の適用外なので、必要以上に掛け金の高い医療保険に加入しなくても大丈夫。公的保険ではカバーされない部分を民間医療保険で補っていけばいいのです。

(山下まちか/OFFICE-SANGA)

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