Doctors Me(ドクターズミー)- 医師直伝! 育児疲れを癒す10のアイデア

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これで大丈夫。育児のお悩みすっきり!

子どもは本当にかわいいものですが、育児はとっても大変。 昼も夜も、休日もなく続き、時には何もかもがイヤになってしまうことだって……。そんな時のために、知っておくと役に立つ、「育児疲れを癒す10の方法」を医師が教えてくれました。

【1】完璧にすることはあきらめる
いいお母さんになろうとするあまり、何でも背負い込んで、苦しくなっていませんか? 時にはだらしなくても、ちょっと手抜きでも、ちっとも悪くありませんよ。

【2】周囲に期待しすぎない
いい意味で、子どもやご主人に対して、「あきらめる」という姿勢をもつこともポイントです。なかなか思い通りにはならないものですから、「まあ、こんなものかな」と思えたほうが勝ち、かもしれません。

【3】周囲の情報に振り回されない
子育てにまつわるテレビでの報道やSNSネタなど、無責任な情報に振り回されないよう、時には情報をシャットアウトすることも重要です。

【4】ひとりの時間をもつ
特別な用事がなくても、できれば毎日30分は自分だけの時間を持ちましよう。

【5】寝る前の儀式を決める
疲れ切った一日の終わりに、ハーブティーを飲むあるいは好きな曲を聞くなど、何か決まった習慣を作ると、気持ちをリセットできることがあります。

【6】柑橘系のジュースを飲む
オレンジやグレープフルーツなど、柑橘系のジュースには気持ちを明るく、前向きにしてくれる作用があります。美肌効果も期待して、朝に飲んでみてはいかがでしょう。

【7】疲れたらチョコレートを食べる
チョコレートには脳内の幸福物質であるセロトニンを増やす作用があり、抗鬱効果があるといわれています。

【8】子どもから離れて深呼吸する時間をもつ
イライラがピークに達したら、子どもの安全だけは確保して、少しの間、隣の部屋などで呼吸を整えましょう。

【9】自分にご褒美を用意する
月に一度でも、なにかの節目にでもネイルサロンへ行ったり、ちょっと贅沢なディナーをとるなど、頑張っている自分を労ってあげる機会をもちましょう。

【10】周囲に助けを求める
ときには家族やや友達、あるいは一時的な託児所などに子どもをお願いすることも決して悪いことではありません。自分がダウンしそうだと思ったら、ぜひ周囲にSOSを出しましょう。