お台場ウォータースライダー再び! 究極のストリートパーティーが海の日に

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街中でウォータースライダーを楽しむ路上イベント「Slide the City(スライド・ザ・シティ)」の国内第2回目の開催が、7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間、東京・お台場のシンボルプロムナード公園 夢の大橋で行われる。開催時間は10時から19時。

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「Slide the City」は、6月の2日間に渡って第1回目が開催され、1万2000人分のチケットが完売した人気イベント。日常空間に突如現れた全長300mの巨大ウォータースライダーという非日常が来場者を大いに楽しませ、異様なパーティー感を生み出していた。

今回のチケット発売受付は、7月1日(水)21時より開始される。

前回の「Slide the City」の様子(取材動画)





スプラッシュな非日常体験 スプラッシュガールも募集!


観覧車をバックに滑走_スライドザシティ


今回は7月20日の「海の日」の開催ということで、夏の到来にふさわしく、300mの巨大スライダーはもちろん、様々なスプラッシュコンテンツが多数用意されているという。また前回同様、イベント会場では飲食ブースや音楽ブースなど様々な催しも用意する予定。

チケットは3種類。滑る回数に制限のないプラチナチが7500円、3回まで滑ることができるゴールドが5500円、1回滑ることができるシルバーが3500円で用意されている。チケットの種類に関わらず、会場内に設置された野外音楽ステージやブードブースを楽しむことができ、全てのチケットに参加賞が付与されている。

さらには、今回、水鉄砲で会場を盛り上げる「スプラッシュガール」も募集! スタッフとして一緒にイベントを盛り上げたい、という女性は公式サイトの応募フォームから応募してみよう。

ステージイベントも大盛況_スライドザシティ

音楽でも盛り上がれる!



「Slide the City」が目指すものとは?


「Slide the City」は、2014年のソルトレイクでの開催が初。初開催にも関わらず、6000人がスライダーを楽しみ、観客動員含めると計1万人にのぼるなど、大盛況となった。また終了後にも、公式ウェブサイトで延べ1,000万アクセスを突破するなど、一気に世界的な注目を集めている。

運営母体「Slide the City LLC」は、2015年に「2015 World Tour」と題し、全米はもちろん豪州など世界150都市以上での開催を目標に掲げている。

親子で仮装して楽しめる_スライドザシティ

親子でもめっちゃ楽しめる!



日本では、「泡パ」や「BURNING JAPAN」など、話題のパーティーを手がけるパーティークリエイター・アフロマンスさんと、「早朝フェス」の仕掛人であるハッピネスアーキテクトさんがタッグを組んだクリエイティブユニット“Afro&Mo.”が、日本での運営権を取得。

路上という交通の為の生活空間を最高のエンターテインメントに変える世界規模の一大イベント「Slide the City」と、日本の伝統行事である道路を活用した「祭り」(例:青森「ねぶた祭り」や徳島「阿波踊り」など)との親和性に着目したという。

全国各地の路上をエンターテインメントに変え、さらに開催地域の施設や住民と連携しながら、その地域ならではのブースや演出も用意し、参加者に街の魅力を伝えていくきっかけをつくっていくとのこと。

今後、国内では初開催地となったお台場・青海を皮切りに、夏季シーズンには、全国各所でイベントを開催する予定だという。数多くの水系イベントが目白押しになっている2015年の夏。「Slide the City」の全国開催に期待したい。