Doctors Me(ドクターズミー)- 将来体がガタガタに!?姿勢を歪ます【10の悪習慣】

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正しい姿勢、意識して生活していますか? 猫背や骨盤のゆがみは、様々な体調不良を引き起こします。普段から何気なくしている癖の中にも、骨格のバランスを悪くし、姿勢を悪くしてしまうものがたくさんあります。

今回は、骨格を歪ませてしまう代表的な10のクセをご紹介したいと思います。

【姿勢編】

1. 座って足を組む
これは非常に多いですよね。足を組むと背骨や骨盤に大きな負担がかかり、血流が悪くなってむくんでしまうこともあります。

2. 横になって読書したり、携帯を見る
仰向けに寝転んだまま、ちょっと頭を高くしてしてものを見ることは猫背の原因になります。

3. 背もたれにもたれかかって座り、足を前に投げ出す
電車や公園のベンチなどでよく見かける姿勢ですが、骨盤が後ろに引っ張られた状態で長時間座ることになるため、腰に変な癖がついて腰痛の原因になることがあります。

4. あぐらをかく
つい、座って新聞を読むときなどにかいてしまいがちなのがあぐら。これも骨盤が後ろに傾くことにより、腰痛やぎっくり腰の原因になることがあります。

5. 片足に体重をかけて立ったり、座ったりする癖
左右の骨格のバランスが歪になってしまい、坐骨神経痛などを起こすことがあります。

6. 横向きやうつ伏せで決まった方向を向いて寝る
これはなかなか、直しにくい癖ではありますが、ずっと続けていると骨格がゆがんで、コリやしびれの原因となります。

【習慣編】

7. 荷物をいつも同じ側の手で持っている
片方の骨盤にだけ負荷がかかり、慢性的にこの状態だと骨盤にゆがみが生じてしまいます。

8. ハイヒールを長時間はく
これも骨盤をゆがめ、腰痛や肩こりの原因になることがあります。仕事柄どうしても、という方は昼休みなどはかかとの低い靴に履きかえる、プライベートではハイヒールは控えるといった対策をするとよいでしょう。

9. デスクワークが多い
パソコンに向かう時間や書き物が多いと、首だけ下に下げた姿勢で過ごす時間が長くなり、慢性的な肩こりや猫背を引き起こしてしまいます。

10. 薄着をする
体を冷やすと、どうしても縮こまった姿勢になりやすく、猫背などになりやすくなります。

医師からのアドバイス

いかがでしょうか。
ついついやってしまいがちな姿勢や習慣ばかりなので、誰でもひとつやふたつは、当てはまる項目があるかと思います。
血流を改善して元気に過ごすために、ぜひ日頃から姿勢や習慣に気を付けて生活していきたいですね。