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InterFMは6月29日、周波数とステーション名の変更を発表した。6月30日18時より、新しい周波数である89.7MHzでの放送を開始する。これに伴い、10月1日からステーション名を「InterFM897」(インターエフエム・ハチキュウナナ)へと変更する。

InterFMの周波数は従来76.1MHzだったが、6月24日に首都圏での放送周波数変更が総務省より認可された。それを受けて、89.7MHzに周波数を変更する。この変更により、電波状況が改善され、よりクリアな放送を届けられるとしている。放送エリアは東京都23区および横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市を含む首都圏エリア。放送出力は10kWでコールサインはJODW-FMとなる。なお、現在の76.1MHzでの放送は10月31日をもって終了の予定だ。

ステーション名は「InterFM897」へ変更になるが、新放送局でも音楽を主役とする「THE REAL MUSIC STATION」というステーションコンセプトを踏襲。ジャンル・年代・国籍を問わない音楽のセレクトで、より多くのリスナーに愛される放送局を目指すとしている。

なお、ステーション名の変更に伴い、ステーションロゴを公募する。応募の詳細については、InterFMのオフィシャルサイトにて発表の予定だ。

(プラスワン・クリエイティブ)