百田尚樹氏

写真拡大

28日、作家の百田尚樹氏が、自身のtwitterで、新聞各社やテレビ局から一斉攻撃を受けていると訴えた。

百田氏は、自民党若手議員による勉強会で、「沖縄のふたつの新聞はつぶさないといけない」などと発言し、物議を醸している。

百田氏は、「私が沖縄の二紙に対して『つぶれろ♪』と発言したものだから、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞その他の新聞、テレビ局なども、一斉に百田尚樹攻撃!」と自らの発言に触れながら、攻撃されていると主張。さらに「まさしく集団的自衛権の行使」と、メディアの反応を皮肉った。



29日も、「新聞社やテレビ局が、百田尚樹を潰そうとやっきになっているのを感じるなあ」と改めて攻撃されていると訴えた。

さらに「たかだか三流作家に、そこまで本気になるかなあ」としつつも、「まあ、別に潰されったってかまわない。そうなったら、毎日、好きな本読んで暮らすことにするわ」と、騒動への余裕すら垣間見せた。




【関連記事】
百田尚樹氏が大阪都構想の否決にため息「日本の地方自治体の行革は50年遅れる」
百田尚樹氏が投稿内容の酷似について指摘を受けるも沈黙を貫く
百田尚樹氏がTwitterの閉鎖を示唆「つくづく嫌になりました」