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メガネスーパーは7月10日、ディー・エル・イーのオリジナルキャラクター「秘密結社 鷹の爪」とコラボレーションし、アイケアの重要性を啓発する取り組みを開始する。

同社は、眼鏡・コンタクトの販売だけではなく、目の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策を提供するために、アイケアに注力した商品・サービス展開と拡充を行っている。

その一環として、2014年10月にアイケア商品・サービスの研究開発を行うために「アイケア研究所」を立ち上げた。「目の領域」における革新的サービスや商品の開発を推進していく取り組みを、他業種の企業・団体や各界の専門家と進めている。

同社によると現在、高齢化やパソコン・スマートフォンなどのディスプレーの普及で、目を取り巻く環境は悪化しているという。眼精疲労の増加や老眼の低年齢化など、目の健康寿命の延伸を妨げる事象が顕在化しているにもかかわらず、生活者は十分な対策をしていない状況であるとのこと。

このような背景をふまえ、多くの人にアイケアや目の健康寿命に興味・関心を持ってもらえるよう、ソーシャルキャラクターとして人気を集める「秘密結社 鷹の爪」とコラボレーションを展開する。

人気キャラクターの「吉田くん」など鷹の爪のメンバーが登場し、楽しみながらアイケアの重要性を理解できる映像展開を中心に、店頭キャンペーンやコラボ商品展開も実施。WEBやSNS、自社店舗を最大限活用した統合的な情報発信施策を展開していくという。

(フォルサ)