米国男子ツアー「トラベラーズ選手権」終了時点FedExCUPポイントランキングが発表された。
 この大会でプレーオフを制し今季2勝目を挙げたバッバ・ワトソン(米国)が前週の12位から3位に浮上した。惜しくもワトソンに敗れたポール・ケーシー(イングランド)も33位から16位に順位を上げている。
 この大会には出場していなかったが、首位は今季メジャー2勝のジョーダン・スピース(米国)がキープ。松山英樹も同大会には出場せず、前週より1ランクダウンの10位となっている。石川遼は予選落ちを喫し、ポイントを加算できず133位に後退した。

【FedExCUPランク(6月28日付)】
1位:ジョーダン・スピース(3,128pt)
2位:ジミー・ウォーカー(1,915pt)
3位:バッバ・ワトソン(1,668pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,589pt)
5位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
6位:ブラント・スネデカー(1,410pt)
7位:パトリック・リード(1,409pt)
8位:チャーリー・ホフマン(1,390pt)
9位:J・B・ホームズ(1,358pt)
10位:松山英樹(1,257pt)

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