ちょっと太めで書きやすい

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コクヨグループのコクヨS&T(大阪市)は「鉛筆シャープ(0.7mm)」を2015年7月1日に発売する。

鉛筆のような書き心地の鉛筆シャープは12年2月に登場し、これまで0.9mm芯と1.3mm芯を販売。15年5月末現在の累計販売数は340万本を記録している。その一方、より普段使いできるタイプへのニーズも多く、0.7mm芯の発売が決定した。一般的な0.5mm芯ほどは細すぎず、0.9弌1.3mm芯ほどは太すぎない太さで、ノートの筆記にもピッタリ。ノートを書く機会が多い中高生が実際に試したところ、折れにくく滑らかに書けると好評だったという。

ラインアップは鉛筆と同じ握り心地の六角軸タイプが3色(キャンディカラー)、安定して握れる三角軸タイプが3色(フローズンカラー)の合計6色。どちらもブルー・グレー・ピンク系で180円(税抜)。2B・B・HBの替芯200円(同)も発売する。