見やすく、操作しやすい「ホワイトタッチ液晶」を採用!

写真拡大

パナソニックは、50〜60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」シリーズとして、新開発の浅い洗濯槽で衣類が取り出しやすい「すぐソコスタイル」と、見やすく操作がしやすい業界最大の「ホワイトタッチ液晶」を搭載し、毎日の使いやすさにこだわった縦型洗濯機「NA‐JFA801」を、2015年7月15日に発売する。

「からみほぐし」も搭載

新たに開発した「すぐソコスタイル」は、本体手前部分を薄型化して本体手前の高さを下げ、また洗濯槽の底を47ミリメートル浅くしたことで、洗濯槽の底まで手が届きやすくした。さらに、脱水後にパルセーターを回転させる「からみほぐし」も搭載。衣類のからみを緩和したことで、上半身を深くかがめず、ラクな姿勢で衣類を取り出せるようにした。

投入口の大きさが決まる洗濯槽上部のバランサー(制振性を高めるための部品)を薄型化して投入口の内径を広げたことで、コンパクトなボディーサイズを維持したまま、投入口面積は約14%広がり、業界最大を実現した。

操作部の見やすさと操作性にもこだわり、業界最大の「ホワイトタッチ液晶」を開発。文字を約180%と大きくし、コース選択も使用頻度の高いものを大きく表示するようにした。

デザインは凹凸が少なく、手入れしやすい「すっきりデザイン」。フタには日本の豊かな自然と清らかさを表す水流の柄「清流柄」を施し、上質感を高めた。定格容量は、洗濯8キログラム。オープン価格。