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6月18日から21日までの4日間にわたって、東京ビッグサイトで行われた「東京おもちゃショー2015」のバンダイブースにて、現在テレビ朝日系にて放送中の特撮TVドラマ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の新商品が続々と公開された。

同ブースには、等身大ニンニンジャーや巨大ロボ「シュリケンジン」で「シノビマル」や「ドラゴマル」が合体する胴体部で記念撮影できる撮影スポットも登場。土日の一般公開日には、多くの子供たちで賑わい大盛況だった。

新商品としては、「忍シュリケンシリーズEX」として、忍者モチーフの歴代スーパー戦隊から『忍者戦隊カクレンジャー』(1994年)や『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年)の「忍シュリケン」が商品化。さらに『パワーアッププレス 超絶勝負チェンジャー』や6月20日に発売された『オトモ忍シリーズ参 サーファーマル』、そのほかにも玩具や食玩、プライズ商品などがさまざまな新商品が展示されていた。

"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けた玩具シリーズ「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」の新商品として、『侍戦隊シンケンジャー』(2009年)に登場する合体ロボ「シンケンオー」も発表。同シリーズ第5弾の『超合金 オトモ忍ロデオマル』とともに展示され、大きな注目を集めていた。そのほか、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の敵・牙鬼軍団の幹部「十六夜九衛門」のアイテムを商品化した『十六夜九衛門の小槌』も初展示され、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で、予約受付がスタートしている。こちらは4,000個の数量限定販売で、価格は5,811円(税込)。