優勝争いに絡んだポールターだが、最後は届かず(撮影:岩井康博)

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<ISPSハンダグローバルカップ 最終日◇28日◇ヴィンテージゴルフ倶楽部(6,774ヤード・パー71)>
 山梨県にあるヴィンテージゴルフ倶楽部で開催された国内男子ツアーの新規大会「ISPSハンダグローバルカップ」。全米オープンから強行日程で参戦したイングランドのイアン・ポールターは最終日に伸ばしきれずトータル12アンダーの4位タイで大会を終えた。
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 出だしの1番で2.5メートルのパーパットを沈めて波に乗るかと思われたが、結局3バーディしか奪えず。「がっかりだよ。もう少しパットを入れておくべきだったよね」と振り返るも後の祭りだった。
 それでも「全米オープン」に出場してすぐに来日という弾丸スケジュールで来日したポールターだが、この4日間常に上位をキープ。同大会とはまったく異なる日本のコースでも世界のプレーを遺憾なく発揮し、日本のファンの視線を釘付けにした。
 「良い大会に参加できて良かった。日本の食べ物は好きだし、過去にも良い結果を出してる日本にまた来れてよかったよ。今週は若い日本人選手と回れたことも楽しかったね」。そして何より「僕がデザインしているウェアを着て応援してくれるファンもいるしね(笑)」。満足した表情を浮かべながら帰国の途に就いた。
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