元人気子役・細山貴嶺の飲み会芸を慶応大学教授・岸博幸氏がバッサリ

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27日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、慶応大学大学院の教授である岸博幸氏が同大の学生の笑いのレベルに苦言を呈する場面があった。

この日の番組は、かつて人気子役として「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演していた"細山くん"こと細山貴嶺が出演した。

かつては太った体型をしていた細山だったが、この日は「子どもの頃は真面目なキャラだったにもかかわらず、イメージが変わりすぎて周囲をザワつかせてしまっている事を反省」するとして登場した。

細山はピーク時には体重が108キロあったが、ダイエットに成功し、約60キロにまで減量した。さらに金髪などにした画像をブログにあげるなどし、その豹変ぶりにネットでは「ただのチャラい大学生じゃん」と騒がれている。

番組は今回、そんな細山の休日の過ごし方を取材した。現在慶大在学中の細山は、外国人の友人と英語でディナーをしたり、サークルの飲み会で騒いだりするなど、充実した日々を送っているようだ。

飲み会では、細山が「ミドリムシ!」というミドリムシの形態模写をするギャグを披露し、周囲の女子大生が彼にしなだれかかるほどウケていた。

VTR後、司会の有吉弘行が「『ミドリムシ』のモノマネのウケ方凄いですね」とコメントし、細山自身も「あれは鉄板ですね」と自信をのぞかせた。ここで、細山にもう一度ギャグを披露してもらうことに。

ところがスタジオではこのギャグがまったくウケず、細山本人は「この空気ヤバい」と慌てだした。

有吉やバカリズムはウケていたとフォローしたが、同番組準レギュラーの岸氏が「これでウケるって慶応のレベル低いですね、ヤバイっすよ」とバッサリ切り、爆笑を誘っていた。

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