プレーヤー・オブ・ザ・マッチは宇津木が受賞

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[6.27 女子W杯準々決勝 日本1-0オーストラリア]

 最も活躍した選手に贈られるプレーヤー・オブ・ザ・マッチには日本女子代表(なでしこジャパン)のMF宇津木瑠美が選出された。

 先発出場した宇津木は、攻守に存在感を発揮。中盤のバランサーとしての役割はもちろん、終盤になってもゴール前に顔を出す運動量の豊富さを見せつけた。決勝トーナメント1回戦ではMF阪口夢穂が受賞しており、ダブルボランチの活躍が揃って評価されている。


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