渋谷でパリを体感!フランス生まれの雑貨やカフェ文化を楽しめる「ドゥマゴパリ祭」

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7月14日は、フランス共和国の建国を祝う「パリ祭」。フランスではこの日、花火が上がったり、パレードが行われたりして、にぎやかにお祝いするのだとか。この時期、パリの雰囲気を味わえる夏の恒例イベントが、今年も渋谷に登場。

2015年7月11日(土)から20日(月・祝)まで、渋谷のBunkamuraでは、パリ祭にちなんだ期間限定イベント「Bunkamura ドゥマゴパリ祭2015」を開催。9回目を迎える今回は「Place de Paris(パリの広場)」をテーマに、おしゃれなカフェやギャラリーに囲まれた空間で、ファッション雑貨をはじめ、個性豊かな13のワゴンショップが賑やかに並ぶそう。

「ふだんWEBでしか展開していないショップも出店していただきます。WEBで気になっていた商品を、実際に手に取って確かめていただけるので、ぜひこの機会に足をお運びください」と、広報担当の古門さん。

例えば、フランス人オーナーが集めた南仏生活雑貨が揃う「Le Petit Nice(ル・プティ・ニース)」や、パリを中心に活動する作家たちが作るエスプリの効いたアクセサリーなどを扱う「Un Bouquet de Fleurs(アン・ブーケ・ドゥ・フルール)」。

また、"いたずら好きな女の子"という意味の「Les Coquines(レ・コキーヌ)」は、デッドストックのアクセサリーなど、おしゃれなパリジェンヌが好きそうなラインナップ。ほかにも、モード感あふれるバッグブランド「Vimoda -Paris-(ヴィモーダ −パリ−)」や、パリ在住のファッションジャーナリストが選んだ「Coquette paris(コケットパリ)」の雑貨など、フランスの香り漂うアイテムがずらり。


カフェ「ドゥマゴパリ」のテラス席の周辺をワゴンショップが取り囲んで、トリコロールのフラッグがはためく会場は、まさにパリの広場。期間中は連日、パリで結成されたバイオリンとアコーディオンのデュオ「SIESTA(シエスタ)」の演奏が行われるので、音楽までパリ気分。

「1Fのフラワーショップ『エルベ シャトラン』では、パリの魅力を閉じこめたフラワーディスプレイを展開します。エントランスを華やかに彩って、お客さまの目を楽しませてくれますよ」(同)


カフェでは期間限定メニューとして、みずみずしい野菜に、冷製ローストビーフかトラウトサーモンを合わせた2種類のサラダメニュー(ともに単品1200円、ドリンクセット1500円)が登場。気軽なランチにもぴったりかも。

さらに、Bunkamuraの館内では、ル・シネマで特集上映企画「ヌーヴェルヴァーグの恋人たち」や、ザ・ミュージアムで「エリック・サティとその時代展」など、フランスに関連した企画も開催されるとか。渋谷にできたパリの広場で、彼や友人と一緒にパリの気分を味わってみて。