3つ当てはまったら要注意!自分をダメにする「17の習慣」

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普段なんの気なしに行っている習慣の中には、自分をダメにするものが意外と多い…そんな、なんともハッとする記事が「Expanded Consciousness」で公開されています。

ALETHEIA LUNA氏が書いたこの記事、ぜひ自分自身に当てはめてみて!

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「自己否定」は、誰もが持っている一種の悪い癖。そのメカニズムには、「ストレスなどの社会的要因が関連している」と心理学者は言う。その結果、自信がなくなったり、自分に価値がないと感じることに。
ここで紹介するのは、そんな悪い癖。言い換えれば、自分をダメにする「17の習慣」だ。

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01.
「どうせ何もできない」と
決めてかかる

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無意識のうちに、自分の能力や可能性を決めつけ、悪い結果ばかり考えてしまう。そうして「何もできない」と勝手に感じ、自分の殻に閉じこもることに。

02.
物事に対して、
常に受け身な姿勢

受け身の姿勢も時に必要だが、見方によっては「自己否定的」に映ることも。何か悪いことが起こっても、何も行動しない。その結果、解決できず失敗に終わる。

03.
これも一種の自己否定
暴飲暴食

食べ過ぎや飲み過ぎは、体にとってあまりよくない習慣。これも、自己否定と捉えられる。

04.
何も食べない日がある

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多くの人は、食べないことのほうが自分の体にいいことだと考えがち。でも、自分自身は気づいていなくても、その行動の裏には「心の病」の存在が。

05.
失敗の経験を払拭できず、
自己評価が低い

自分は頭が悪いと考えたり、何に対しても成功しないと思うのは、自己評価の低さゆえ。今までの失敗の経験から、自信を失っていることが原因の一つ。

06.
他人を傷つける言動が多い

言葉や行動で人を傷つけるような行為は、自分自身が問題を抱えている場合がある。相手を傷つけることで、自分自身も傷ついているのだ。

07.
自分の大切な体を傷つける

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自分の体を傷つけることは、間違いなく自己否定の証拠。

08.
自虐的な話で笑いを取る

一見どこにでもある光景だが、実はこれも危険な行動。自分を蔑むことは、「あるべき本当の自分」から逃げている。

09.
ドラッグやお酒を乱用

これにより、せっかくの人生を惨めな気持ちで過ごすことになる。時には大切な家族や友人にまで悪影響を与えることも。

10.
自ら関わりを絶つ
「社会的自殺」

実際に命を絶つわけではなく、自分を周囲の人から遠ざける。

11.
ポジティブな感情すら認めない

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ネガティブな感情はもちろん、ポジティブな感情をも認めない。精神に問題を抱えている可能性が高い。

12.
「放っておいて…」
誰かの助けなど要らない

人からのアドバイスを聞かず、改善することを拒む。精神科医に相談することもしない。こうして、さらに悪い方向へ向かうことに。

13.
自分は「もう変わらない」と
諦めてしまう

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ずっと自分を責め続けてしまっているため、そこから抜け出すことができない。必要ない自己否定で、人生をより良い方向へ進める努力を怠っている。夢や希望、情熱を持つことが人生を幸せにする。

14.
金遣いが荒く、
一時的な満足感を好む

ギャンブルやネットショッピングにハマるなど、過剰な購買意欲は人をマヒさせる。一時的な満足感を得るために、その行為を止めることができない。

15.
まったく寝ない日がある

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「あまり睡眠を摂らない」「定期的に運動しない」など、体のことを気にかけない。

16.
「心の叫び」に
耳を傾けない

ストレスや鬱など、心の病を無視したり、それから逃げていると、症状はひどくなる一方。その結果、自分自身が長く苦しむことになる。

17.
愛の意味を見失うことも

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恋愛関係は非常に複雑。お互いの気持ちが通じ合わなくなると、様々な問題が起こる。嫉妬、独占欲、嘘や暴力など様々な感情が溢れてくる。愛が無意味なものになり、相手や自分を傷つけることに。

Licensed material used with permission by Expanded Consciousness