首位と1打差で最終日に臨む青木瀬令奈!(撮影:ALBA)

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<アース・モンダミンカップ 3日目◇27日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,541ヤード・パー72)>
 今季初のツアーフル参戦を果たしている青木瀬令奈。3日間アンダーパーでまとめ、首位と1打差・トータル9アンダーグループに位置しており、初優勝へ向け好位置で最終日を迎える。

 前半に2つ伸ばし、伸ばし合いに喰らいついていった。後半は「10番はナイスボギーで、そこから3ホール耐えた」と我慢の展開となったが、気持ちを切らさなかったことが実を結び、14番パー5でバーディ奪取。「16番、17番、18番は惜しいバーディチャンスを取れませんでした。そういう流れでしたね」と悔やむが、4日間大会の3日目も上位に踏みとどまれたことは、今季連戦を重ねてきたなかでの成長の証だろう。
 「ドライバーは振り切れている。あとはパッティング勝負です」と最終日の展望を語った青木。「つねに20cmオーバーするつもりでパットを打ちます!今日はどうしてもショートして、同組の二人も手前だったし、みんな打てていないのかなって。明日はしっかり打っていけばチャンスがある」と強気のパットで優勝を手繰り寄せる。
 「3ホールに1個バーディを獲ることを目標にしているのでそこをクリアできるように」。6バーディ・ノーボギーが実現すればトータル15アンダーで、首位のイ・ボミ(韓国)、李知姫(韓国)が想定している優勝予想スコアに届く。2012年の『アース・モンダミンカップ』で出したベストスコア“67”を超える“66”が出せれば、歓喜が訪れるかもしれない。

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