1打差で最終日に臨むポールター、逆転なるか?(撮影:ALBA)

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<ISPSハンダグローバルカップ 3日目◇27日◇ヴィンテージゴルフ倶楽部(6,774ヤード・パー71)>
 山梨県にあるヴィンテージゴルフ倶楽部で開催されている「ISPSハンダグローバルカップ」。各地の海外ツアーから強豪選手が集まった今大会。その中で、最も優勝に近い位置で最終日に臨むのはイアン・ポールター(イングランド)だ。
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 3打差の2位タイからスタートしたポールター。前半のOUTコースはバーディなしのボギー1つのみと苦しんだが、折り返して10番から前半の鬱憤を晴らすように3連続バーディ。さらに最終18番でもバーディで締めてバックナインで4つ伸ばしトータル10アンダーでホールアウト。順位こそ4位に下がったが、首位と1打差まで詰め寄った。
 「今日は全体的に良いラウンドだったし、バックナインでさらに良いゴルフができたので明日が楽しみ」とニンマリ。昨日は不調だったドライバーも「今日は右に行ったり左に行ったりというのはなかったので気分良くできた」と復調しご機嫌だった。
 「最終日も良いゴルフをしてトロフィーを手に入れることができたら良いね。自信ありますよ」と最後は力強く語ったポールター。大移動に時差ぼけもどこ吹く風、首位に肉薄する英国の雄が、最終日逆転国内2勝目を狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>