津田大介氏の投稿

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26日、ジャーナリストの津田大介氏が自身のTwitterアカウント上で、炎上が顕著化したツイッターの仕様変更に苦言を呈した。

津田氏は社会現象となった「ネット炎上」が発生してから今年で10年目になるという内容の記事を引用し、炎上の火種がわずか3年でブログからツイッターに推移したことを憂いだ。


ブログの炎上はコメント欄で一目瞭然だが、津田氏はかつて「ツイッターは炎上しても当事者のIDで検索しないと炎上してる様が見えないのが強み」と論評していたことに触れ、Twitterのコメント機能による該当ツイートが連なって表示される機能に対して「これ俺はツイッター史上最悪の仕様変更だったと思ってる」と厳しく批判している。


津田氏は炎上に強いことがツイッターの最大の特徴だと評価し、この仕様変更に対して「絶対にエスカレートするに決まってるんだから今からでも元に戻した方がいいと思うんだよな」と苦言を呈した。

さらに「仕様変更がツイッターを炎上加速装置に変えてしまった」と批判している。


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