「へんな生き物」編、たかしの行動に隠された秘密が明らかに

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小中高生を対象にした進学塾を運営する早稲田アカデミーは、受験勉強にも大切な時期である夏休みを前に、同社の教育理念にある"本気でやる子を育てる"をテーマにした2本のブランドムービーを制作し2015年6月23日からウェブサイトで公開している。

「永遠の0」「三丁目の夕日」の制作プロ「ROBOT」が担当

公開されたのは、「へんな生き物」編と「走れメロス」編。制作には、映画「永遠の0」や「ALWAYS 三丁目の夕日」をはじめ、話題の映画やドラマなどあらゆるジャンルの作品を生み出してきた映像プロダクション「ROBOT」が携わっている。両作品とも、小学生の子どもを持つ母親と、中高生に向けて作られた。

「へんな生き物」編の主人公は、小学3年生の男の子、たかし。その不思議な行動の数々を、母親は呆れながらも見守る。ある日、たかしは将来の夢を母に告げる。そこから、これまでの行動に隠された秘密が解き明かされていく。「本気になれば、世界だって変えられる。」というメッセージが込められている。

「走れメロス」編は、陸上部に所属する中学3年生、れんの視点から、クラスも部活も同じ親友、まりことの関係を描く。大会を1週間後に控えたある日、思いも寄らないまりこの発言に、れんは心無い言葉を浴びせてしまう。しかし、れんは次のゴールを見据えるまりこの姿に突き動かされていく。こちらのメッセージは、「本気になる。未来が走り出す。」となっている。