強い吸引力と軽い操作性を実現!(写真は、「CV‐SC700」ディープレッド)

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日立アプライアンスは、強い吸引力と軽い操作性を両立した新開発の「ジェット吸引 スマートヘッド」を搭載したプレミアムクラスのサイクロン式クリーナー「パワーブーストサイクロン」(CV‐SC700)を、2015年7月18日に発売する。

従来機種より吸込仕事率を向上

新たに開発した「ジェット吸引 スマートヘッド」は、新しい空気の流れを発生させる「ジェット吸引機構」を採用して、強い吸引力と軽い操作性を実現。ヘッドと床面との気密性を向上することで圧力を従来機種と比べて約1.5倍とし、これにより発生する高速風でしっかり吸引する。また、ヘッド上面に空気の取り入れ口を設けることで上からの新しい空気の流れをつくり、ヘッドが床にはりつくのを抑えるほか、回転ブラシの駆動力を利用したパワフル自走機能との組み合わせで軽い操作性を実現した。

さらに、「小型・軽量ハイパワーファンモーター」の送風機の効率を向上したり、集じん部の「パワーブーストサイクロン」の形状を最適化したりすることなどで、従来機種と比べて吸込仕事率を向上した。

使いやすさでは、カーボン繊維強化プラスチックをヘッドとパイプに使った、軽くて使いやすい「カーボンライト」や、手元でパイプの長さを調節できる「サッとズームパイプ」、家具の下の奥まで掃除できる「ペタリンコ構造」など、軽く、ラクに使える独自のラクラク機能を引き続き採用した。色は、ディープレッドとディープシャンパン。

なお、小型ハイパワーの「パワーブーストサイクロン」シリーズとして「CV‐SC500」と「CV‐SC300」、また業界ナンバー1の強烈パワーの吸込仕事率で紙パック式の「かるパック CV‐PC30」を同時発売。小型・軽量の「2段ブーストサイクロン」シリーズの「CV‐SC100」など2機種を8月8日に、「カーボンライト」採用などで本体質量を2.4キログラムと軽量化し、小型で排気がきれいな紙パック式の「かるパック CV‐PC500」を9月中旬に、それぞれ発売する。

いずれも、オープン価格。