シュワとロボニャンが初対面へ、夢の“Wアイルビーバック!”実現。

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7月6日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催される映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」のジャパンプレミアで、アーノルド・シュワルツェネッガーと、「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター“ロボニャン”が初対面を果たすことがわかった。

今回、ジャパンプレミアに出席するロボニャンは、進化したテクノロジーとジバニャンが融合して生まれ、未来からやってきた妖怪。「ターミネーター」を彷彿させる登場シーン、T-800のようなクールな声、時にT-1000の如く別の姿へと変身、決めゼリフは「アイルビーバック!」と、シュワルツェネッガーが30年間演じ続けてきた世界的人気キャラクターであるT-800ターミネーターへのオマージュが多く見られ、ファンの中でも高い支持を得ているキャラクターだ。

この対面企画は、「妖怪ウォッチ」の生みの親である、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が「ターミネーター」シリーズの大ファンということから実現。日野氏は次のようにコメントを寄せている。

「学生時代に夢中になった『ターミネーター』シリーズ。想像を超えるアクションと、先読み出来ないハラハラドキドキの展開は、当時、本当に驚きました。どんなピンチの時も必ず守ってくれるT-800ターミネーターは、今でも私のヒーローです。『妖怪ウォッチ』のキャラクターも、子供たちの想像力をかき立てる妖怪たちばかり。その中でもロボニャンは、私なりのオマージュをたくさん盛り込んだ愛すべきキャラクターです。まさかあのアーノルド・シュワルツェネッガーさんに、ロボニャンがお会いできるなんて思ってもみませんでした。本家のT-800ターミネーターと夢の競演ができるということで、彼もきっと喜んでいると思います。ジャパンプレミア当日の『Wアイルビーバック』を楽しみにしています」

また、ロボニャンも「今回、ジャパンプレミアという晴れの舞台に招いて頂き光栄だ。私と同じ未来からやってきたらしい、アーノルド・シュワルツェネッガーこと“T-800ターミネーター”はどんなロボットなのか、会えるのが今からとても楽しみだ。レッドカーペット上で、もし戦う事になっても負ける気がしないが、ハリウッド映画とやらに私も出演できるのか、交渉してみようと思う。それでは皆さん、レッドカーペットでまた会おう! アイルビーバック!」とコメントを寄せた。

映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は、7月10日(金)全国ロードショー。