Doctors Me(ドクターズミー)- 実録! 私はこうして子どもの夜泣きと向き合った!

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子どもの激しい夜泣きが何晩も続くと、本当に辛いですよね。
おむつを替えたり、うつろな目で授乳したりと、私自身も思い出すだけでドッと疲れがでてしまうような大変な日々が、子供が2歳になるまで続きました。

周囲には生後数カ月で11時間も眠ってくれる赤ちゃんがいるママもいて……。「人生ってフェアじゃないな」と思ったことも数え切れません。

周囲の力を借りながら、前向きに接して!


赤ちゃんが一晩中寝てくれるような効果テキメンの“夜泣き対策”というのは残念ながらありませんでした。けれどいろいろ試してみた中で、私なりに効果のあった夜泣きとの向き合い方をいくつか紹介したいと思います。

[1]自分一人で抱え込まず、パパと分担する
例えば夜に使用した哺乳瓶は水につけておいて、朝の出勤前にパパに洗ってもらうなどして、「自分がやらなくてもいいこと」をつくりました。それだけで気持ちが楽になりますよ。

[2]赤ちゃんが寝たら、自分も寝る
昼間でも、子供が寝たら家事のことは考えずに寝て、睡眠時間を確保しました。

[3]外に出る時間をつくる
朝起きる時間をできるだけ一定にして、外で日光に当たる時間をつくりました。

[4]子宮内の音に似ているといわれる音を聞かせる
テレビの砂嵐や換気扇の音などを聞かせると早めに寝付いてくれることがありました。

[5]夜泣きは脳が育っている証拠だと信じる
医学的な根拠は特にありませんが、そう信じることで楽観的な気持ちになりました。