邦画リメイク主演にシュワ息子、ハリウッド版の「タイヨウのうた」。

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パトリック・シュワルツェネッガーとベラ・ソーンが、「タイヨウのうた」のリメイク作品「ミッドナイト・サン」に出演することが分かった。

2006年の日本映画「タイヨウのうた」をもとにした同作品の中で、パトリックとベラは恋人役を演じるという。Deadline.comが明かしたこの出演陣のニュースを、パトリックの母マリア・シュライバーは自身のツイッター上でシェアし、「パトリック・シュワルツェネッガー、おめでとう!とってもワクワクしているわ。努力が報われたわね」と祝福のコメントも寄せている。

「タイヨウのうた」は太陽の光を少しでも浴びると死に至る危険性を持った病気、色素性乾皮症に苦しむ17歳の少女・雨音薫が少年に出会い、織りなしていく夏のラブストーリー。

リメイク作品「ミッドナイト・サン」では米国を舞台とし、ケイティとチャーリーという2人が主人公のストーリーとなるようだ。

マイリー・サイラスと交際していたことで知られるパトリックは以前、コメディー映画「アダルトボーイズ遊遊白書」に男子学生による社交クラブの一員をとして出演した経験があるが、「ミッドナイト・サン」が初の主演作となる。