「低温あたため」コースで、より人肌に近い温度で快適にやすめる

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象印マホービンは、業界初のマットとホースなしでもすみずみまでふとんを乾燥させることができて、さらに使いやすく機能を強化したふとん乾燥機「スマートドライ RF‐AB20型」を、2015年8月1日に発売する。

使い方はカンタン。本体を開いて、ふとんの中にセットして、スイッチを入れるだけ。面倒なホースやマットを使わないので、使いやすく、時間と手間がかからない。後片づけもいらない。吹き出し口の形状や風量、温度を独自に工夫。ふとんにフィットしやすいフォルムで、ふとんのすみずみまで風が行き渡る。

「乾燥・標準」コース(運転時間60分、電気代約17円)は風量を自動で変えながら、効率よく乾燥させ、また「送風仕上げ」コース(75分、約17分)は「乾燥・標準」コース後の送風によって、ふとんの温度を下げるので夏場などの気温の高い時期にオススメ。

「ダニ対策」コース(90分×4回、約103円)は、ダニが死ぬといわれている50度以上に温まるように風量を自動で調節。1回あたり90分で、4回ふとんの向きを変えて運転する。

就寝前にセットすれば、ふっくら温かいふとんでやすめる「あたため・標準」コース(30分、約9円)に、「低温あたため」コース(30分、約5円)を追加。より人肌に近い仕上がりになるため、あたため直後から快適にやすめる。

また、「エコ」コースや「低温乾燥」コースを用意。「エコ」コースのフローの見直しによる節電強化、ダニの死がいや花粉などのアレルギー物質を抑制する「アレル物質抑制フィルター」を新たに採用した。

色はベージュ。

オープン価格。