Michael&Mamiというバイリンガルの二人が、独自のセンスで選んだニュースを英語と日本語で交互に話す、Podcastの大人気番組「バイリンガルニュース」。

独自なゆるい空気とタブーのないトークが絶大な人気を誇り、今なお中毒者は続出中…。

今回はパーソナリティーのMamiさん(28)に、真面目な仕事の話からぶっちゃけ恋愛観まで、タブーなしで語っていただきました!

 


■仕事辞めるの好き

 

Q―元々どんな仕事を?

 

外資系のPR会社でコミュニケーションのコンサルタントをやっていました。

最初は仕事と並行してやっていたのですが、iTunesランキングで1位になったから「もう仕事やめちゃえ」って。

外資は転職するとガッと給料が上がるので、転職は何度かしていたし、仕事辞めるの好きです(笑)。辞めるって決めた時のすがすがしさというか。「みんなじゃあね!」と妙にワクワクしていました。

 

 ■日本のネットは鎖国状態

 

Q―日本のメディアでは報道されにくいニュースも幅広く取り上げています。情報収集はどうやって?

 

情報収集はネットですね。お互いが6つずつ持ち寄って、最終的に6つ選ぶ。基準は自分がおもしろいと思うかどうか、それだけです。

日本のネットって鎖国状態。ネットに載っている情報はほとんど英語なので、新しい医療の発見があっても日本は英語が訳されるまでその情報はないに等しい。世界では流行ってるのに、日本人だけ知らない。そういうのが「すごくもったいないな」って。ずっともどかしかったんです。

 

 ■欧米では「告白」がない

 

Q― 日本と海外のギャップは恋愛面でも?

 

日本だと告白してから付き合う、それからキス、セックス…となると思うんですけど、欧米の人からするとちょっと不思議な感じ。

まず「告白」というものがないので、何回かデートしてキスしたりセックスしたりしているうちに、「これって付き合ってるのかな?」と自然にカップルになっていくことが多いですね。個人的にも周りの友人たちも、キスやセックスする前に『彼氏彼女』として正式に付き合うと決めてしまうのは考えられない。相性って大事じゃないですか?(笑)

 

 ■チャラそうじゃない人が好き

 

Q― 好きなタイプの男性は?

 

チャラそうじゃない人。意外にしっかりした人が好きです。学校がインターのようなところだったので日本人と出会いがなかったため、お付き合いする男性は、高校生までは日本人が多かったのですが、大学に入ってからはハーフか外国人ですね。


 ■「おまえ」と「スウィートハート」の違い

 

Q― 日本人より外国人男性の方がいい?

 

ロマンチックなことを言われる時はそう思いますね。名前を呼ばれるにしても、「ベイビー」「スウィートハート」とか。「おまえ」とは言われません。

あと、欧米の人たちは「今日も綺麗だね」「その服いいね」とかすごい褒めますよね。ポジティブなことであれば思ったら口に出す。文化の違いもあると思いますが、英語の方が恥ずかしがらずに言いやすいのかも。「I love you」は挨拶みたいなものだけど、日本語でしょっちゅう「愛してる」とか言わないですよね。

 

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