Doctors Me(ドクターズミー)- 自宅出産のメリット、デメリット

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■ 自宅出産のメリット

自宅出産のメリットとしては、妊娠中お腹の中の赤ちゃんや、お産するお母さん自身にとって、最も安心してリラックスできる場所で産めるという点でしょう。

出産時、どんなに長期戦になってしまっても、助産師さんが側にいてくれることに加えて、家族とのコミュニケーションをとることができることで、安心と信頼を得ることができます。

また、急なお産の場合も、移動のストレスがないこと、またすでにお子さんがいらっしゃる方の場合、子どもをどこかに預ける手間も省けます。さらに、出産後すぐに、赤ちゃんと一緒に過ごすことができるのも、魅力のひとつです。写真やビデオも自由に撮影可能。もちろん、面会制限などの規制もありませんおので、家族だけではなく、友人・知人含めて信頼できる人は皆、立ち会うことができ、さらなる絆が深まります。

■ 自宅出産のデメリット

家族の理解を、きちんと得ないことには実現できません。
夫はもちろん、両家の親の協力も必要になるため、家族全員で話のし合いは必須。また、近所の方や、夫の職場の方々の理解を得ておくこともポイントとなります。

いっぽう、周囲の理解を得られたとしても、誰もが自宅出産をできるワケではないのです。母子ともに妊娠中から健全で、異常な兆候が見られない人に限られています。妊娠中毒症状のある人や、胎児の具合が悪い場合の他、逆子や双子の場合などは、産婦人科の先生の指示に従ったお産をした方が安全です。