願いを込めた短冊と笹竹のライトアップも!東京大神宮の「七夕祈願祭」

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恋愛成就にご利益があると評判の東京大神宮。織姫と彦星が年に一度の逢瀬を楽しむ七夕に、ここで短冊に恋の願いを託したら、いつもよりさらに効果がありそう。幸せな恋を願う女子は足を運ぶといいかも。

2015年7月7日(火)に飯田橋にある東京大神宮では「七夕祈願祭」を行う。

6月1日(月)から7月7日(火)まで、境内に用意されている短冊に、願いごとを書き込み、箱に奉納。女性用に「織姫短冊」と男性用に「彦星短冊」(初穂料・各300円)が用意されている。

「この祈願祭は10年くらい前から実施していますが、年々参加する方が増えて、昨年は1000人以上の方がいらっしゃいました。短冊を書くだけという方も多く、いつもは女性が多いのですが、会社帰りに願いごとを書くカップルも増えましたね」と、広報担当の唐松さん。

願いを記した短冊は7月1日(水)から、神職さんと巫女さんの手によって笹竹に結び付けられ、当日までは拝殿に飾られるとか。この笹竹は21時までライトアップされるそう。幻想的な雰囲気のなかで輝く竹を見ていると、なんだかすでに願いが叶えられたような気分になるかも。

7月7日(火)当日、「七夕祈願祭」の参列には予約不要だけど、必ず16時から19時までの受付を済ませておくこと(祭典初穂料・2000円以上)。その後、受付順に、17時から30分おきくらいのペースで祈願が行われるとか。祈願祭の終了後には、この祭典でのみもらえる特別謹製「七夕守り」をはじめ、記念品が授与されるそう。

初めて神前結婚式が行われたことでも知られる東京大神宮。恋愛に一層ご利益のありそうな七夕のシーズンに、恋を探している人も、恋を育てている人も、縁結びをお願いしてみて。