『BLOOD-C』

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2011年に放送されたTVアニメ『BLOOD-C』全12話が、6月28日(日)18時よりニコニコ生放送にて一挙放送されることがわかった。

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本作は、「攻殻機動隊」シリーズなどを手がけるアニメ制作会社・Production I.Gと、『カードキャプターさくら』や『魔法騎士レイアース』などで知られる女性漫画家グループ・CLAMP原作によるオリジナルアニメ。

2000年に公開された映画『BLOOD THE LAST VAMPIRE』、2005年に放送された『BLOOD+』に続く、Production I.Gの展開するメディアミックス作品「BLOOD」シリーズにおける、アニメ作品の3作目にあたる。

Production I.G×CLAMPによる奇作





『BLOOD-C』は、浮島神社の巫女をつとめる更衣小夜が、神主である父親・更衣唯芳から命を受け、神社に古くから伝わる御神刀を手に、人間を襲う怪物「古きもの」と闘う姿を描いた作品。

挑戦的な内容とスタイリッシュな作画で話題を呼び続けた「BLOOD」シリーズだが、本作も、放送当時からグロテスクな描写で大きな話題となった。

同じくグロテスクな描写で注目を浴びた『Another』や、アニメーション制作の現場を描いた『SHIROBAKO』などで知られる水島努さんが監督をつとめたほか、歌手・声優として活躍する水樹奈々さんが、主人公の小夜役やエンディングテーマを担当したことでも知られている。

2012年には、TVアニメのその後を描いた劇場版『BLOOD-C The Last Dark』が公開。今年7月2日(木)から5日(日)にかけては、東京・世田谷パブリックシアターにて舞台「Blood-C The LAST MIND」の上演が決定している。