50〜60代向けに、少量や時短の調理に対応!

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パナソニックは、50〜60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」シリーズから、「焼き物」や「煮物」「蒸し物」「揚げ物」などの和食が手軽に自動で調理できる「和食メニュー50選」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE‐JBS652」を、2015年7月1日に発売する。

デザインは「豊穣柄」

夫婦ふたりなどの少人数世帯にちょうどいい26リットル(内容量)サイズに、裏返さなくても両面がこんがり焼ける「ビストログリル皿」や高密度のスチームで調理する「スピードスチーム機能」などを搭載。焼き魚や野菜の煮物、蒸し物に揚げ物など50種類もの和食メニューが自動でつくれる「和食メニュー50選」を搭載した。

このメニューには、2人分の焼き物と煮物といった2つの異なるメニューが同時につくれる「合わせ技セット」や、高密度のスチームで調理する「蒸し物10分」や「蒸し焼き15分」、グリル皿の加熱エリアをしぼることで少人数分を効率よく調理する「こんがり10分」などの機能が含まれ、「少量調理」や「時短調理」に対応した。塩分やカロリーからメニューが検索できる機能もついている。

さらに操作性では、扉がやさしくスムーズに閉まる「ソフトダンパー採用ドア」や、液晶の文字サイズを従来機種と比べて約1.2倍で見やすくした「カラータッチ液晶」、押すタイミングを光って知らせる「LEDボタン」など、使いやすさがアップした。

デザインには稲穂をモチーフにした「豊穣柄」を採用。色は、豊穣ブラックと豊穣ホワイト。オープン価格。