スピース、メジャー連勝で2位に大差をつけ首位に君臨(撮影:上山敬太)

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 米国男子メジャー第2戦「全米オープン」終了時点FedExCUPポイントランキングが発表された。
カップを掲げるスピース他、最終日のハイライトを写真で
 マスターズに続き、この大会も制し史上6人目となるメジャー連勝を達成したジョーダン・スピース(米国)が前週に引き続き首位をがっちりとキープ。2位のジミー・ウォーカー'(米国)に1,213ポイント差をつけ独走している。
 惜しくも2位タイに終ったダスティン・ジョンソンは前週の7位から3位に浮上。同大会18位タイだった松山英樹は前週と変わらず9位にランクインしている。
【FedExCUPランク(6月21日付)】
1位:ジョーダン・スピース(3,128pt)
2位:ジミー・ウォーカー(1,915pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(1,589pt)
4位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
5位:パトリック・リード(1,409pt)
6位:チャーリー・ホフマン(1,390pt)
7位:J・B・ホームズ(1,358pt)
8位:ブラント・スネデカー(1,344pt)
9位:松山英樹(1,257pt)
10位:ジャスティンローズ(1,224pt)
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