U−16日本代表の森山佳郎監督が、「U−16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN Presented by JFA」への意気込みを語った。日本サッカー協会(JFA)の公式HPが伝えている。

 U−16インターナショナルドリームカップは、JFAが今年新設したU−16世代を対象とした国際大会。第1回大会となる今大会はU−16日本代表のほか、U−16チリ代表、U−16コスタリカ代表、U−16フランス代表の4チームが参加する。

 森山監督のコメントは以下の通り。

「今回参加する選手たちは2019年のFIFAU−20ワールドカップを目指す世代です。この大会は選手たちが毎年経験を積み重ねていくという意味ではとても重要なものとなります。今回対戦する各国は全て昨年のワールドカップではグループステージを突破しています。そういう素晴らしい相手と対戦するチャンスです。本気の勝負をすることで課題、武器、気づき、いろいろなものを得ることができます。選手たちには思いきりぶつかって、『やれるんだ』という手応えを掴んでもらいたいです」

 今大会は24日から28日の日程で、J−GREEN堺、キンチョウスタジアムにて開催。U−16日本代表は24日に、J−GREEN堺でU−16コスタリカ代表との初戦を迎える。